皇大神宮

こうたいじんぐう

祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)

御神体は三種の神器のひとつである「八咫鏡(やたのかがみ)」で皇位を示す宝物です。内宮とも呼ばれ、皇祖神であり日本の総氏神です。
天皇陛下におかれては神嘗祭(かんなめさい)に際して、皇居内吹上御苑(ふきあげぎょえん)の御田(おんだ)で親しく栽培された稲束(いなづか)を両宮に毎年奉献されます。
紙垂(しで)が付けられた陛下の稲束とともに農家から献納された懸税(かけちから)(稲束)が内玉垣にかけられます。

内宮
所在地
三重県伊勢市宇治館町1
駐車場
あり
アクセス
三重交通バス「内宮前」バス停下車
徒歩約10分